コウノトリ

福井の診療放射線技師がだらだら書く日記。

OVERDRIVE最新作「電激ストライカー」2011年春発売!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

このカバー、油断すると風でどっか飛んでいきます(体験談)

雪国に住んでいたりスキー場に旅行に行く人。
また夕方~夜の路面凍結の恐れがある時に道を走る事がある人は冬場にスタッドレスタイヤに交換するのは
もはや当たり前な訳ですが、タイヤを交換した後の保管の仕方にも色々あります。
そのへんの庭先や駐車場に放置するのは論外としても、4つ平積みにしてカバーをかける、壁に立てておく、棚に並べておく、etcetc・・・
しかしこれは比較的保管場所が広い(固有の車庫がある)場合にとられるもので、
マンション・アパート住まいの人や都会で月極駐車場に車を停めている人はなかなか難しいものがあります。

http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=H204544F
そこで登場するのがタイヤラック
塩ビパイプを組んだようなもので、狭いスペースでもタイヤを立てて保管できる優れものです。
これがあればマンションのベランダでもタイヤ保管が簡単に!凄い!
だいたい大きさは3種類で、軽自動車用(幅145程度)、普通車用(幅195程度)、RV用(幅265程度)の3つに分かれてます
よーしパパ普通車用買っちゃうぞー でもその前に寸法確認しないとねーー


足らない・・・・・・・・・・・


ウチのベランダの奥行きは約50cm(狭っ) ラックの巾は60cm 入りません。
(90度回転させてもタイヤ自体の直径が60cmあるので不可能)
ふぅ。アブネーアブネー買う前に気付いて良かったぜ
しかしどうする・・・・・・・・ラックが無理となるともう縦に並べて転がしておくくらいしか方法無いぞ・・・・・・それはちょっと・・・・・・・

で調べてみたら有るんですね、こういうの。

http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=O000003
タイヤをハンガーの枝に吊るすという発想。
ラックの難点である塩ビパイプの太さを考えなくて済むので超省スペース。なるほどね。
しかしこれにも問題点が一つ有りましてね


どうやって吊るすか


なにせハンガーなんだからホイールの穴に枝を通さないといけません。
って事は枝の先+タイヤの幅の場所が必要になります。・・・・・・厳しい!
でも大丈夫。だって空中だからいくらでも工夫できます。
例えば下の段ならハンガーをベランダ中央付近に持ってきて窓を開ければ本体を傾けたりすることで両方可能です。ベネ

問題は上の段。
そのままハンガーを中央付近に置いておくと激しく邪魔なので出来ればベランダ端に置いておきたい。
しかしタイヤを4つ置いた状態でこれを動かすのは至難の技。てか重すぎて無理。
そして端付近には窓が無い。どうする?どうするよ?

結論:枝部分を外してタイヤを持ち上げた後、枝を通してハンガーに戻せばイケる。

ファイト一発左手でタイヤを胸の辺りまで持ち上げ、そのままホールドしつつ右手で枝を通し、支柱に戻す!
ふんぬぅぅぅううううぉぉおおおお重いぃぃいいいい上手く通らねぇ戻らねぇぇぇえええくぉぉおおおおおお

感想:一人だとキツすぎ。

タイヤハンガー
まーなんとか乗せれてカバーも被せて一件落着しましたが、疲れましたよ。
こういうの手伝ってくれるパートナーが居ればいいんですけどねー HAHAHAHAHA はぁ・・・・・・・・
スポンサーサイト
  1. 2008/12/04(木) 21:00:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

FC2カウンター

プロフィール

尼野川 吉影

Author:尼野川 吉影

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

未分類 (1684)
ガチ☆ペディア (7)

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

検索フォーム

Google

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。